胡麻餅御殿-ホーランドロップ胡麻餅、フレンチロップ米子をご紹介致します

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プチモジャ粥

皮膚に炎症をおこし、丸刈りにしてから2ヶ月。
粥の毛もだいぶ伸びてきました。

コロに乗せてみた

しかし、リボンをつけるほどにの長さはまだなく・・・

赤花粥子

かつてリボンを付られたころの写真を見てはちょっぴり寂しい気持ちになっています。

リボンを付けると、ちょっとなでにくいのですが、
赤花 なでにくい
なで幅2cm

赤鼻 うっとりup

それでもうっとりとしてくれましたっけ。

それはもう

赤花 うっとり

ペタンコになるくらい(笑)

今はなでやすくていいですけれどね(^^;)
しかしそろそろうさぎには厳しい蒸し蒸しの季節・・・
今度友人のトリマーにおねがいして再び丸刈りになる予定です(結局^^;)

本当なら11月のラビットショーに向けて大事に毛も育てて生きたいところなのですが、いかんせん左目がまだまだ治療中・・・。
先日通院した際に先生に伺ったところ、あと1ヶ月くらいで炎症は治まるんじゃないかなぁというご意見をいただきました。
今までが症状のピークで、これからはどんどん良くなっていくだろうとのことです。

粥の目の状態↓
5月9日

虹彩部分が炎症のため赤くなっています。
しかし、今まではただ赤いだけだった虹彩が、ところどころオレンジ色になってきています。
これは炎症が治まってきて、下にある膿部分が透けて見えてきているせいなのだそうです。
また、中心にある白い膿部分にも変化が。
よくよく見ると赤い線のようなものがあります。
これは膿や炎症部分の血液を運び出すために作られた血管で、ここからいらない物を運び出すバイパスの役目を担っているそうです。
これからさき、もっと血管が増えてどんどんいらない物を運び出してくれるのだとか。
運び出すものがなくなり役目を終えると、これらの血管は自然に消えていくそうです。
見た目はちょっと痛々しい感じですが、粥の身体が目を治すため、健気に変化しているのがわかります。

しかし、ゆっくりと良くなってきてるのは実感できるものの、果たして11月までにショーに出られるほどきれいに治るものなのか・・・
うさぎ舎さんに相談したところ、目が治ればショーにも出られると仰っていただけました。
光を当ててチェックされたときに星(アンゴラの場合、目に傷のような点がある子が多いそうで、良くチェックされるらしいです)が見えなければ大丈夫とのことですが、11月までに・・・どうなんでしょうねぇ??(^^;)
せっかくショーにも出られるようないい形で産まれて来てくれたのですから、出してみたいのですが。。。

夏にサマーカットをしてしまうと11月にはファーが生え揃わなくなってしまうとお聞きしたので、今のうちなら!?という考えもあり、どうせやるなら今の時期に!と思っています。

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