49日
米の誕生日の前日、24日は膳材の49日でした。
膳の使っていたケージは、今も膳が使っています。
お骨と最後のときに使っていた毛布を一緒に入れているのです。
毎日餅米と一緒にご飯を交換してあげています。
初七日法要のときに一度は別の場所にお骨を移動させたのですが(お線香を上げるのに、うさぎ部屋だと煙がこもってしまうので)、やはりケージに戻しました。
だって膳のお部屋はケージだし、膳が棚の上にいるなんて不自然な感じがして・・・。
なので写真をおいてお線香をあげる場所と、お骨のある場所は違うのです。
昨日はリンゴとニンジンをケージに入れてあげました。
膳がいなくなってからすぐの1週間は、変に立ち直っていたように思います。
仕事もむしろ意欲的に取り組んでいましたし。
でも、さらに日が経つにつれ膳がいなくなってしまった事を実感してきました。
目の前に命のなくなった身体があるよりも、何日も膳を見ない事のほうがずっと死を実感するものなのだと気づきました。
しばらくすると仕事中でも膳の事が頭に張り付いて、息が詰まるような感覚に襲われました。
それも今は随分と落ち着きました。
随分とネットに触れる時間が少なくなってしまいました。
PCに向かうとどうしても白い骨壷の入った膳の部屋が目に入るのです。
でも、それをつらいといってしまっては膳がかわいそうですよね。
せっかく膳からも私がよく見えるような配置になっているのに。

PCに向かう私の膝の上に乗って、何時間でも大人しくしてくれている子でしたのに。

これからはもっとPCに向かう時間を増やそうと思います。
PCに向かうと、背後にはハムマンションがあります。
もっとPCに向かう時間を増やしていたら、古都の異変にも気づいてあげられたのではないかと思います。
いつも外に出たがってガリガリとうるさい子でしたので、あまりにも大人しすぎれば気になったはずですもの。
また、ブログを更新しようとすれば写真を撮るために皆に触る。
そこから異変を察知できたかもしれません。
悲しみにも忙しさにも負けてはならないと思いました。
日常を続けることが大事なのだと。
これからも続けていきます。
そのために必要な時間も整えていきます。
膳のためにも、古都のためにも、御殿の皆を守っていかなくてはなりません。
そんな餅・米に清き一票をお願い致しますm(_ _)m膳の使っていたケージは、今も膳が使っています。
お骨と最後のときに使っていた毛布を一緒に入れているのです。
毎日餅米と一緒にご飯を交換してあげています。
初七日法要のときに一度は別の場所にお骨を移動させたのですが(お線香を上げるのに、うさぎ部屋だと煙がこもってしまうので)、やはりケージに戻しました。
だって膳のお部屋はケージだし、膳が棚の上にいるなんて不自然な感じがして・・・。
なので写真をおいてお線香をあげる場所と、お骨のある場所は違うのです。
昨日はリンゴとニンジンをケージに入れてあげました。
膳がいなくなってからすぐの1週間は、変に立ち直っていたように思います。
仕事もむしろ意欲的に取り組んでいましたし。
でも、さらに日が経つにつれ膳がいなくなってしまった事を実感してきました。
目の前に命のなくなった身体があるよりも、何日も膳を見ない事のほうがずっと死を実感するものなのだと気づきました。
しばらくすると仕事中でも膳の事が頭に張り付いて、息が詰まるような感覚に襲われました。
それも今は随分と落ち着きました。
随分とネットに触れる時間が少なくなってしまいました。
PCに向かうとどうしても白い骨壷の入った膳の部屋が目に入るのです。
でも、それをつらいといってしまっては膳がかわいそうですよね。
せっかく膳からも私がよく見えるような配置になっているのに。

PCに向かう私の膝の上に乗って、何時間でも大人しくしてくれている子でしたのに。

これからはもっとPCに向かう時間を増やそうと思います。
PCに向かうと、背後にはハムマンションがあります。
もっとPCに向かう時間を増やしていたら、古都の異変にも気づいてあげられたのではないかと思います。
いつも外に出たがってガリガリとうるさい子でしたので、あまりにも大人しすぎれば気になったはずですもの。
また、ブログを更新しようとすれば写真を撮るために皆に触る。
そこから異変を察知できたかもしれません。
悲しみにも忙しさにも負けてはならないと思いました。
日常を続けることが大事なのだと。
これからも続けていきます。
そのために必要な時間も整えていきます。
膳のためにも、古都のためにも、御殿の皆を守っていかなくてはなりません。












